ブリアンを使っていても虫歯になった - ブリアンの気になるポイントまとめ

ブリアンの気になるポイントまとめ > ブリアンを使っていても虫歯に

ブリアンを使っていても虫歯になった

ブリアンは虫歯予防効果の高い歯磨き粉として知名度を高めており、メディアや歯科医からもおすすめされています。
ユーザーからの評価も概ね好評で、子供もイチゴ味で歯磨きが楽しくなったという口コミなどが届いています。
しかし中にはブリアンを使っていても虫歯になったという報告もあり、これはいったいどういうことなのか原因を調べてみました。
そこでここではこの件についてお話しますので、これから購入予定の人や現在使っていて満足できていない人は読んでみてください。

はじめに大前提として認識すべきことはブリアンが使えば必ず虫歯がなくなるものではないということです。
ブリアンはあくまでも歯磨き粉であり、薬ではありませんから治療のために使うものではなく予防のために使うのです。
したがってすでに虫歯になっていてそれが治っていないものを治す力はありませんし、それがもしできてしまえば歯医者も不要になるでしょう。

またブリアンの最大の特徴である「BLIS M18」という成分ですが、この成分は継続的に使って口内に浸透させる必要があり、即効性を期待できるものではありません。
ですから最低でも2か月は様子を見ることをおすすめしますし、定期購入のコースが2か月からになっているのはそのためです。

最後にBLIS M18は熱に弱いため保存は高温の場所を避けなければなりません。
たとえば洗面台が日当たりのいい場所にあったりするとそれが原因になることも考えられますし、ドライヤーの熱によって成分がなくなる可能性もあります。
以上のことを踏まえてもう一度ブリアンを検討してください。